2000年8月11日第46回

宇多田ヒカルの~トレビア~ン・ボヘミア~ン(≧∇≦)ぶぁっはっはっは~

みなさん!こんにちは、宇多田ヒカルでーす。
え、久保田コージさんがお送りしています、フライデーコズミックコースター。
こっから1時間は私宇多田ヒカルがお届けして~まいります。

えっとー、久しぶりに写真が来たんでちょっと、紹介したいんだけど、
えっと、兵庫県明石市のひでぼーより。
「久しぶりに手紙書きます。っていっても読まれてないから、初めましてもくそもないねんけど、(笑)」
が、そう、そうね。笑。初めまして。
「んで今回は最近写真の紹介がないので、ちょっとおもしろい写真を送りたい。3年半前、当時高校1年の時、
友達ん家に泊まった時の写真で、ダフ屋ってこんなもんかなぁーっていう感じで撮ったもんじゃ。もんでしゅ。
ちょこーっと恥ずかしいけど、これも思い出かも。HP載せちゃってくだしゃい。」
って事で、すごいおもしろいんだ。あのね、なんかね、こんなダフ屋っていないからみたいな。笑。


4人で、2人猿の格好してるし、マフラーしてるしみたいな。1人、なんかルパンぽいけど、ダフ屋だし、タバコこんなにさしてるし、
トランクス1枚だし、あなた下着姿をHPで載っけていいんだったら、載っけちゃうけど、いいの?みたいな。笑。
ちなみにひでぼーはどれなんだろう?っていうすごい気になることもあるんだけど、
載っけちゃう、載っけちゃうね!ほんとに、ほんとにいいのね?なんか、ちなみにこれあのー、思い出の写真らしいから、
ちゃんと送り返します。
あと6日の大阪城ホールに来たらしいんだけど、来るはずってここに書いてあるから、来てるんだろうね、どうなんだろう。
その感想又書いてねー。写真お楽しみにー。もう、載ってるかもね、HPに。

えっとー、さて今日のトレビアン・ボヘミアン。THIS WEEKS TOP2のコーナー、ちょっと久しぶりにやるけど、は、
「レゲエ特集」をテーマにお届します。
前あのー、レゲエもいいねーって言ってたから、ちょっと特集しようかな。ちなみに、そんでinner circleが、
おもしろいカバーを2個やってるから、それをやっちゃおうと思います。お楽しみに。
そんで、「For You/タイムリミット」のオリジナルTシャツの当選者発表もプレゼントします、プレゼントしますじゃないや。笑。
発表します!お楽しみに!
曲をお届しましょう。えーと、オープニングナンバーは、かっこいいよー。
Eveで、Let Me Be

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もしもし?え、宇多田ヒカルがお届しています、トレビアン・ボヘミアンです。
えっと最近ちょっとね、あのー、あの、のほほん茶ってあるじゃん。あれのー、さくらももこさんのさ、
マンガにちょっとはまってて、ついてくるじゃん。毎回ちっちゃな、ちっちゃいのが。
これ、あの、ちびまるこちゃん世代にたまんないよね。これって。
でさー、のほほん一家の頑張り物語っていうんだけど、たんぽぽ語録。
仏の顔も三度までっていうのちょっと変えて、ほっとける事も三度まで。とか、笑。
すごいこうゆうのあたし好きなんだ。さくらももこさん最高!
えっとー、まあ、ほんでスポンサー関係平気かなぁこれ。笑。まあいいや。

えっとー、さてここで金沢でのライブ。
これは7月の終わりの方でとったやつ。のライブが終わったあとの、
ファンのみなさんの、会場周りでコメントをもらってきたそうなので、ちょっと聴いてみたいです。
じゃあ、どうぞ。

「とっても元気よくって、かわいくって、もう全然テレビで見るよりも、もう全然すごい楽しかったです、うん。」
「すっごい、もうかわいくって、歌もほんとに当たり前ですけど、もう、最高、上手でした」
「楽しかった~。精魂つけたわ。っていうかね、やっぱ曲のセンスがいいね。こう、全部が全部ノレる。
やっぱね、なかなかね、コンサート行ってもやっぱ沈む曲とかあるけど、ここまでこう何?
全部テンションがいい曲はね、なかなかない。」
「オールハイテンションやったね」
「あたしと目ぇ合ったよ」
「あたしも目ぇ合ったよ」
「えー、もっと遠い存在だと思ったんですけど、コンサートで一体化ということで、なんか、一体感、一体化したような、
そういう感じで。うん。勇気をもらったような感じでしたね。」
「はい。もうめっちゃ最高でした。又来て下さい」
「歌がすごいうまかったです」
「First Love、マジ泣きました。又来て下さい」
「すごいもうカッコよくて、もうとっても楽しかったです」
「せぇの!トレビアン・ボヘミアン聴いてるよー!いぇーい!」

なんか、すごいみんなテンション高いね。笑。
ライブ後のこの時間ってさ、楽屋に帰って倒れてるとかなんだよね、バタッて。
その頃みんなこんな元気なんだ。あたしも頑張んなきゃ。
いやー嬉しいですね。こういうの後から聞けると。
なんかリアリティが戻ってくる。最初さー、うわーどうのこうの、楽しかったーって、
あー楽しかったーっていうの、精魂ついたよーとかって言ってるのがあれ、すっごいおかしかったんだけど、
やー、又行きたいな金沢。あんね、金沢わね、会場が5千人ぐらいしか入んなかったと思うんだけど、
なのに、1万人の歓声にも負けず、あの、わー!ってなってて、楽しかったな、私も。うん。あー嬉しい。
あ!えっとちょっと感想を、又FAXで来てるんで。

えっと、これは北海道のライブのかな。
えっとー、ラジオネーム、ナッピバースデーより。笑。
「はい、Hikkiこんにちわ。」こんにちわ「只今Hikkiのライブから帰ってきました、最高のライブ本当にありがとう。
えー、あたしは最近会社が大変なことになって、(今日本で一番有名なデパートです)」
はぁ、はーはー!お世話になりました、そこのデパートに。
「毎日毎日残業で、今日のライブもやっとの思いで、行ってきました。」うわーありがとー。すごいリアリティが伝わってくるよ。
「そのせいか、Hikkiがステージに歩いてるとき、泣きそうになってしまいました。ライブは真駒内スペシャルナイトって感じで、
宇多田ファミリー総出演で、すごくお得感なライブでした。圭子ママもとってもかわいかったし、歌もちょびっと歌ってくれたし、
やっぱり地元北海道っていうだけあって、ママも楽しかったのでしょうか?そしてアンコールでの突然のバースデーパーティー。
パパが今日誕生日とは知らなかったので、Hikkiのハッピーバースデーソング生で聴けてすごく嬉しかったです。
本当に52回目のバースデーおめでとうございます。こんな時間をHikkiと一緒に過ごせて、共有できて嬉しかったです。
今日のライブでHikkiからいっぱいパワーをもらいました。会社も頑張って」えーとー、頑張ってね。
「大変だけど、Hikkiにもらったパワーで頑張りたいと思います」おー!頑張れ頑張れ!
えっとーなんか。ん?「P.S.前に教授、坂本龍一氏が千歳から札幌まで車で走ってるとNYにいる感じがすると言ってましたが、
Hikkiはどうでしたか?」ううー、景色を見ていなかった、寝ていた。ぐーって。ごめん、今度行った時、チェックするよー。
でもその後友達と旭川に行って、かなりベタな温泉旅行しちゃって、騒ぎまくって、楽しかったよすごい。
北海道あたしかなり好きだったね。写真は載っけらんない、載っけらんない写真はないけど、全部やばいんだけど、笑。
でも今度詳しく載せたらいいなぁって思ってる。
じゃあ、曲の方にいこっかな。これはちょっと今流行り、流行り線のDON PHILIPっていうソロの男の子で、
How Did I Everです。どうぞ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

え、お届けしているのは~DON PHILIP「How Did I Ever」です。
宇多田ヒカルがお届けしていますトレビアン・ボヘミアン~

さて、えっとみなさんからちょっとメッセージの、
ちょっと~面白いハガキ(笑)2連発行きたいんだけど。
まず、まず今、今言っとくけど『Wait&See~リスク』のCDを持っている人は~
ちょっと引っぱり出してみて、ジャケット探してみてください。
その間にちょっと1枚、もっとちょっと違うFAX紹介、ハガキ紹介してるから。
ちょっと探しておいてマジでこれ、得するから探しておくと。

まず、えっと「Hikkiからメールが欲しい」さんより。
これはどこだ~、福岡かな?そうだ福岡の。
えっと「梅雨のない北海道もいいけど、俺のいる福岡の方がもっといいよおー!」って(笑)
で、私はこれを読んでちょっとかなりやられて、紹介しちゃってるんだけど。
「なぜかって?その~それは、世界で一番Hikkiのファンである俺がいるから。
はい、すみません偉そうでした。ていうぐらい好きです。」おぉ~ありがとう。
「Hikkiが」え~、え?あぁ「好きです、Hikkiが」かな。ありがとありがと。

え「それにあんたのギャグも好きだ。えー福岡のおすすめ場所、市内に『桜坂』」
あ、えとー、あっ何の歌、あっ、ちょっと待ってちょっと待ってね (^^;
♪愛と知っていたぁ~のにぃ~♪だ。だよね?(笑)桜坂ってね?おう~
え~と「福岡にもあるんですよ、って所があります。その坂を車で登り切った所2分ぐらい
に展望台があります。そこは市内を一望。その隣にmy schoolのたいせい高校があるよ!」
なに、結局学校の方に来てほしいんじゃないかっていう話も、あるんだけど(笑)
この市内を一望って見てみたいね。行ったら、ちょっとチェックしてみます。ありがとう。

えっと、こういう出だしのインパクトってちょっといいね。
こういうの選んじゃうんだよね、私ね。
えっと、さてみなさんジャケット『~リスク』のジャケットありましたか?
これ、別に見なくても~ちょっと憶えてる人は~笑えると思うんだけど。
目の前にあって見てる方が!かなり笑えるよこれは。
えっと、後から見てみても笑えると思う。

え、まずね、そのハガキっていうのが「きむらたいち」さんより。これも福岡県なんだけど。
えっと「『Wait&See~リスク』のジャケットを見てください。」
私が4人写ってるんだけど~それって。右から左に写真を見ながらいきます。
「1人目【浣腸だあ~!】」あは(笑)
「2人目【う!】3人目【き、貴様ぁー】4人目【気持ちイィ~♪】という風になってます。」と(笑)
「四面宇多田ヒカルフィクションです。Hikkiすいません、こんなのしか書けませんでした。」

これね~先にこれ読んで~かなりウケたんだけど(笑)
ジャケット見てみたらほんっとにそんな感じがして、ほんっとにオカシイんだこれ!!(≧∇≦)
この話ホームページに自分で書きたいぐらいなんだけど~。
これね~、ほんっとにほんっとにジャケット見てみてください!面白いから。
え~と~、そう見えるんだほんとに(笑)
友達にも前ね~『最初の右にいるやつが浣腸してるっぽいよ』って言われたんだけど
4人もこうつなげた人は初めてなんだよ。これほんとに好きなんだこういうのね(笑)
面白い面白い。今だから言えるっていう。

今『~リスク』がさぁ~発売中、発売中つーか、一番新しかったら多分これ言えないんだけど~(笑)
ちょっと前だから言えるな~これ。ちょっとこれいいよ。ありがとう~。
え~と(笑)まぁ、と、とってもこういうの好きなんだ。えへ。
じゃあ~曲をお届けしましょう~。LIL’KIMで「WHO’S NUMBER ONE?」どうぞ~

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

This week’s top 2~このコーナーは、毎回テーマ別に宇多田ヒカルがお勧めします
Top2ナンバーを、紹介しています。今日のテーマは、夏らしくこの前いいね~って
言ってた!レゲェーそれも、inner circle それもカバー特集でお届けしていきま す。
えっと最近なんか、ややこしい~ってテーマが多いんだけど~えっと~~これも
かなり限定された感じだけど~ほんとに最初はただ、レゲェ~やろ~っつてたんだけ ど~
あの~inner circleのあの~カバー面白いんだよ~って言われて聞いてみたら~
2ケ凄く良いのがあって~それにしちゃえ~ってなっちゃったんだ!えっと~なかな かネ!
あっ!これをレゲェーする?するの?って言う選曲で~最初笑えるよ~って聞 いて
確かに最初おもしれ~って思ってたんだけど~ちゃんと聞いてると~凄く良く て~
あの~こりゃ~掛けるしかないってあったのね!では、早速~行っちゃおうかな ?
えっと~This week’s top2~まず、Top2ナンバーからお届けしましょう~もちろん
inner circleでTop2ナンバーは、あの~UNCHAINED MELODYなんだけど~どうよ?
こ れ~レゲェ-想像できる?みなさん今~で~ゴーストで使われたあの~ほろほろ苦い
甘い ほろ苦甘いバラード!これが、『ズンチャカズッチャ』なんて想像できない よね~普通~
それを選んでやってて~しかもはまってる~って言うのが~まぁ~
カ バーの選曲選びって凄くあ~選曲選びってなんだよ~?選曲って凄く難しい~んだけ ど~
みごとだ~inner circleおう!さすがだ~って思わされちゃう。
1曲じゃ~inner circleで、UNCHAINED MELODY

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

This week’s top2~ お届けしているTop2ナンバーは、え~inner circleの
UNCHAINED MELODYです。あの~この~凄いこれ古い~歌だけど~
これやったら★ライ トスブラザーズ★は、最初~この歌プッシュしてたんだけど、
えっと~B面だったら しいの!アナログで~それが~なんか~A面がぜんぜん売れなくて~
このシングルだ めだな~って言われてたら~また、だんだんラジオから、なんかから~
B面がはやり だしたって言う話聞いたんだけど~すごいね~そう言う裏話って言うか~
音楽のそう 言う歴史的なところを聞くと~余計歌を聞くときに~興味が湧くよね~TVでなんか ね~
ちょっと前に見て~そうなんだ~って思ってたんでそんな事あたんだね~意外だ けど凄い~
だって、今さ~このバラード この歌聞いたらさ~そのUNCHAINED MELODY
これ!B面しないだろう~とか思うじゃん!絶対誰でも知ってるし~なのに~やっぱ り~あの~
大衆と言うか?みんなが良いと思うのと~たまたま、自分で作った人とか も~
センスちょっとずれてるかもしんないし~あと~選曲の段階で~まあ~会社の人 とかも~
な!なんでだろうネ~でもね~よりによって、こんな名曲を、ま~わかん ね~もんだ!
でも~B面だったのに~そこから這い上がって、こんなヒットしたって 言うの~余計凄いけどね~うん!
それを狙ってたのかな~?もしかして~どうかな? (笑)
そんな事しないってネ~(笑)えっとじゃ~あ~Top1の方に行きましょうか?

これは~これ、あの~うって変わって最近の曲で~これもまたまた~大ヒット~なん だけど~
えっと~サンタナのMARIA,MARIAを~inner circleがカバーしています。
こ れね~うちのママ上~とってもサンタナのこの歌好きで~~えっと~よくラジオでか かると~
『大きくして~大きくして~』ってつって~聞いているんだけど~レゲェー
なってもいいだ~やっぱりこう言う名曲は、どんな~ジャンルにでもあっちゃうのか な~?
一度自分の歌を、レゲェーに誰かにしてもらって、間抜けさを~自分で、笑い たいんだけど~
誰かFirst Loveやってくんないかな~?ズッチャカズッチャ~で自分 がやる?
自分でやるしかない?誰もやってくんない?絶対?~まぁ~これ聞いて暇な 人がもしいたら~
よっしゃ~私がレゲェーわいにまかせろ~レゲェーにしてやる~っ つって~
レゲェーRmixでも送ってくれたら~掛けたかもしんないけど~えっと~
じゃ、その~inner circleで、MARIA,MARIAを聞きましょう~どうぞ~!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

This week’s Top 2 !今回はインナーサークルのカバーをテーマに
エ~ッとアンチェインメロディーとマリアマリアをお届けいたしましたが、
どうでした?いいよネ~こう言う、あの明るいレゲェってすごい一般的に
知られてるけど、こういうぐらいのちょっとメローだったり、あの~
マイナー調って言うの、せつない感じの渋いレゲェもいいよネ~
すごい合ってて好きんなちゃった。
インナーサークルのこのCD、新しい奴かナ?かなり好評らしくて
ナンカ聴きごたえありそう他の曲も、じゃぁえっと以上!
This week’s Top 2のコーナーでした。

FAX呼び込み

ハイ~宇多田ヒカルがお送りしています、トレビア~ンボヘミア~ン
さてちょっとあっま、まずネ、プレゼント貰っちゃたんだアタシ~
紹介したいんだけど、えっ~と千葉県の市原市のル・シエルちゃんより
えっとネ~ブレスレットなんだぁ~であの彼女自身が作ってくれたビーズで、で
ビーズで、で、き、た、えっと奴で~あのネ~かなりパっと見、スゴイみんな
「うぉ~スゴイ~手作りに見えない!」とか言い出して、すぐ付けて今してるんだけど
あの~ピーブィ(PV)Wait & See~リスク~の黒とピンクの衣装、あ黒にちょっと
ピンク入ってる衣装だったんだけどそれを意識して作ったらしくて、黒にあの~ピンクの
ビーズ少し入ってるんだけど、すっげぇ可愛いんだ、で、あの証拠に自分が作ったと言う
証拠に、えっと宇多田ヒカルのUHの頭文字もちょっと入ってて、端っこの方に、
すっげぇ可愛いのネ!だから、ありがとう!うん!え~こういうのは、
とてもとてもうれしいよ!ホントにアタシ、普段しちゃうからネ~こういうの。
あと、そうえっとネ~恋愛相談もついでにこの子、来てまして、えっと

隣りの学校に通ってて乗る駅も降りる駅もいつも一緒の人がいます、二個上で。
で、まだ一言も喋ったことがないんです。え~最初ただ格好いいナ~と
思ってたんだけど彼ナント留学してたんです。
(つまり英語をたぶん喋るんだろうネ~少し)で~私にとっては大きいこと、だって
私自身すごく英語喋れるようになりたくて、高校も英語科みたいなところを受けて
いるんです。(お~)目指してるところに共通点があるって言うのが共感出来るって
言うか、その人性格もいいらしいし、おしゃれだし、偶然にも車両が、乗り換える
前も後も一緒で、(それってスゴイ偶然だよ~かなりアタシはそう言うのって
勝手に運命とか思っちゃってもいいんじゃないかナ~って思うけど)
えっとしかしナントかの、彼は、学校で人気ナンバーワンだったんです。
しかも元カノは、某雑誌のモデルだって言う噂もあるし、カッコ泣き(泣)
(あ~そう言う噂はでもあまり信じない方がいいよ~)
アタシはそんな倍率高い競争勝てそうにないし、モデルほど可愛くないし、
アタシそれに避けられてるかも知れない..ナンカ車両がずっと一緒だったせいで
追っかけと思われてるのか、たまに見られるし、車両最近一個替えちゃったし、
被害妄想でしょうか?でも諦められないし、どうしたらいいの~

ってことで、でもネ~みんなにこれ相談さっきしてたんだけどアタシがぁ~
もし追っかけだと思ってたら目、合わせないよ~って男の人みんな言ってました。
ナンカ逆にそうかナ~ってナンカこう視線感じたりしたら逆にそっち見ない、
見られないし、意識しちゃって背を向けちゃうかも知れないし~どうなんだろう
それはネ~避けてるとは思わないナ~アタシもサ~だってナンカ、ナニもしあの~
どっかに行って「ナニ?この人アタシのこと追っかけてるの~」って思ったら
絶対目、合わせないもん!何回も!そんな風に、それにもしかしたら車両が同じって
言うのは、彼が合わしてるんじゃないの~とか言ってる、
あの~中年の人が一人いるんですけど(エヘヘ)どうなんだろう判らない。
でもいいんじゃない、だって別にそれでもし話し掛けてみて合わなくても、感じが?
合わなかったりしてもまぁ別に違う車両にまた替えちゃえば(アハッ)
気にすることないし、アタシは、言ってみていいと思うけど、そしたらナンバーツーに
次は行けばって言う話も出ています。(ヘヘヘ)
そんなもん彼がいいんだよネ~まぁ、はなナンカきっかけ出来たらいいナ~と思うけど
話してみたらどうでしょうか?ナンカこんなアクセサリー作れるんだったらナンカ
あっでもそれじゃちょっといきなり怖いかもネ、いきなり貰ったら
ナンカうん、きっかけを考えて話してみたらどうでしょうか?
みんなは、「行け行け」と言っているよ
さてじゃぁこのプレゼント、ブレスレットを貰った代わりに今度アタシがリスナーの
みんなにプレゼント返す番よ~みたいな流れで行きたいんだけど~(オホッ!)
えっと「For You」「タイムリミット」のシャツのプレゼント当選者、発表したいです。
えっと当選された方ちはは、方たちは、上から行きます。
ジュウ10人、ダァ~と行きます!まず「For You」のシャツ
え~福岡県久留米市のコガチアキちゃん(イェ~イ!)
千葉県カマ鎌ヶ谷市のタカハシエリカちゃん(イェ~イ!)
えっ、エリカさんだ!ごめん(イェ~イ!)
大阪府高槻市オザキヒロユキさん(イェ~イ!)
愛知県一宮市テラダヒロミさん(イェ~イ!)
北海道美唄市オリカワヒロカズさ~ん、ヒロカズ君?(イェ~イ!)
あ~は~そして「タイムリミット」の方行きましょう。はぁ~えっと
茨城県キョウワ町タヤマサシさん(イェ~イ!)
北海道札幌市ペンネーム、メロリンちゃん、メロリンさんごめん(イェ~イ!)
大阪府吹田市ラジオネーム、チューイチ(イェ~イ!)
福岡市南区ペンネームREDHOT(イェ~イ!)なが名古屋市(は~ぁあ)
出来なかったぁ一息じゃぁ~悔しい~肺活量が売りなのにナ~
名古屋市チクサクあ~千種区のクマザワミナちゃん、ミナさん(イェ~イ!)
あ~以上5名様でした。ハイ!と言うわけで、え~
たくさんの応募ありがとうございました。
え~じゃぁ曲をお届けしましょう、疲れちゃったぁ~
「タイムリミット」です、どうぞ~

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

宇多田ヒカルがお届してきました、トレビアン・ボヘミアン、いかがでしたか?
今ちょっとあくびをしたばっかで、目がウルウルきてます。
ん~。なんであくびってうつるんだろう。すっごい不思議なんだよなぁ。
ホントにうつるよね。ん~、これ学校で教えて欲しいのナンバーワンなんだよね。
でも、習わないんだよね。根拠ないのかな。だってさ、ホントの理由ってさ、
なんか酸欠になってくるから、深い呼吸状態になるんでしょ?じゃあうつる必要なんてないもんね。
なんだろう、不思議だ。
あと、耳鳴りが、飛行機とか、エレベーターとかで、キーンとかなっててあくびすると治るでしょ?
これもなんか、あくびってなかなかいいねー。笑。
あたし結構好きかも。
ただメイク中とかライブ中とかにあくびすると、涙が出てきて、メイクの、目の周りのメイクショットが滲んじゃうって所が恐ろしい。
てか、そんなどうでもいいからー。笑。
えーとー、笑。今日のどうでしたか?
番組へのみなさんからのメッセージお待ちしています。
ハガキの方は、〒107-8510。いい女や、後藤~。FAXの方は、03-3447-8188。
e-mailの方は、宇多田ヒカルのオフィシャルHPからアクセスして下さい。
又、FM802のHPからも宇多田ヒカルオフィシャルHPへリンクすることができます。
あなたの住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、まあなくてもいいけど、笑。
宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンの係りまで送って下さい。
たくさんのメッセージお待ちしています。

えー、そんじゃあ最後の歌をかけながらお別れになるんですけど、ラストは、なんかね今日はやたらカバーが多いんだけど、
又カバーで、えー、B’ZAROっていうのかな。聴きやすいヒップホップと評判の、B’ZAROでえっとPAIDって歌なんだけど。
ポールモーリアという、なかなか昔の人なのかなぁ?のカバーなんだけど、えっと私は元を知らないから、
この人の歌はかなり新鮮な感じで聴いちゃうんだけど、まあ、それも良しと。
じゃあ、B’ZAROのPAIDをお届しながらお別れになります。
この後は引き続き久保田コージさんの、フライデーコズミックコースターでお楽しみ下さい。
私宇多田ヒカルと又来週の午後4時にお耳にかかりましょう。
宇多田ヒカルでした、又来週~。Don’t waste your time~

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2000年8月4日第45回

宇多田ヒカルの~トレビア~ン・ボヘミア~ン(≧∇≦)ぶぁっはっはっは~

みなさん!こんにちは、宇多田ヒカルでーす。
え、久保田コージさんがお送りしています、フライデーコズミックコースター。
こっから1時間は私宇多田ヒカルがお届けして~まいります。

あの、実はあのー、5、6と大阪で大阪城ホールでライブなんだけど、
アレステッドがサマーソニックってゆう、なに?イベント?やってて、
こんな近くに、それも大阪で、すごい近くでライブやってるのに、行けないってゆう、
あまりにもこう、なんつうの、運命すぎてってゆうの?こう、縁がありすぎて、
同じ日にライブってゆう、でも、不運な結果に。
まあそんなこともある。近くでライブやってるってゆうの意識しながらできちゃう。


うん、すごく嬉しい。
さて、今日のトレビアン・ボヘミアンは、JOE特集をお届します。
JOEだよ、JOE。先日対談したときの模様と共に、JOEのナンバーをたっぷりお届していきます。
どうぞお楽しみに。
じゃあ、いきなり、今日は自分の曲も全部けって、JOEの曲をかけるから、
まず、オープニングナンバーは、★★より、All The Things(Your Man Won’t Do)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

は~い、宇多田ヒカルがおとど、お届けしていまーす、トレビアン・ボヘミアーン
今日はJOE特集でお送りしているんですが!

えっと、ンッ(咳払い)実はこの前~あれいつだっけな、えっとー、7月のあたま頃かな?
中頃、まぁ、そんくらいちょっと前にえっとー、JOEがリキッドルームで、
あのライブやって~それ最終の、日本ツアーの最終日だったんだけど確か。
で、えっと観に行ったら、楽屋でも、楽屋っつーか、あのステージ裏でも
一瞬まず先に会えて、そん時あの(笑)「JOEでーす」って言われて、ガンッと出てきて、
『え!JOE?』ってパッって振り向いたら浴衣着た大男がいて「ええっ!?」とか思ったら(笑)
なんかすごいあやしい、容貌で、あの浴衣着て中にスーツ着てるからモコモコになってて(笑)
上からエレキギター担いでサングラスしてるって不思議な、
ちょっとおもしろい外人さん~みたいな、感じだったんだけど、
でそれでもカッコよくて、んで、ライブもそれでやったんだけど。
ま、さっそくじゃあ彼との対談の模様お届けしましょうー!どうぞ!

H: Hello. Your name is…?
J: (laugh) My name is…Joe.
H: ♪My name is…
J: ♪My name is… (laugh)
H: (laugh)
J: No. My name is Joe.
H: Hello Joe.
J: For everybody out there who’s listening. This is cool, men. I like this.
H: My name is Hikaru. And, hm, I just met at your concert.
J: Yeah. It was beautiful.
H: That was great. …
J: (laugh)
H: (laugh) Everyone was just really into it, but, when I first, hm, heard about going up
on stage, I was like, “No, it’s OK. I wanna watch the rest of the show in peace” you know.
J: Yeah.
H: But when you began taking about it, and you began singing it, singing my song, I couldn’t
help myself…(laugh) I had to go.
J: I’ll tell you, I was listening to your song, to your music just all day. And… actually
they gave me the CD. I was like, ‘ Wow, she’s very beautiful! She’s very beautiful.’
H: Ah…(laugh) OK. (laugh)
J: When it comes to the voice sounds, like, I heard them, I was like,’ Wow, mesmerize. ‘
I heard the single first. First Love.
H: Ah.
J: And it blew me away. I have to say this is absolutely amazing.
H: Thank you.
J: It’s pretty amazing. You’re doing great. I mean, you’re so young,
H: (laugh)
J: You’re so beautiful, you’re so talented.
H: Oh…
J: I’m so happy for you.
H: Thank you. …But that was really good of you to do that. I was just… I was so surprised.(laugh)
J: Oh, yeah.(laugh) Well, it was nice for you to come on to a stage. I mean, everybody just
loved you. I mean… It was incredible. I mean, it really took my show to another level.
After that we just partied all night. I mean, it’s great.
H: Usually, hm, when I go to a concert, I have to be in seats on the sides,
J: Yeah.
H: I can’t really start going crazy, cuz everybody notice me,
J: Oh, I know.
H: but then, I just, I didn’t care. I was like, ‘Wooo!’ (laugh)
J: I know how it is. I mean, I’ve had so many great shows, I mean,
H: Yeah.
J: Wow, I mean, you remind me a lot of my friend, Mariah Carey. And she is a sweet heart.
And you are such a sweet heart as well. I mean, she’s been on a stage with her, I mean,
together. She’s so creative,
H: Hm.
J: very spontaneous. I mean, you never know what’s gonna happen.
H: Yeah.
J: Next that’s the way I felt tonight on stage. And it was incredible. I mean, everybody loved it.
It was beautiful. It was really beautiful.
H: Yeah, that was the first time ever I went up on a stage on somebody else’s show. (laugh)
J: Is that right?
H: (laugh) Yeah!
J: I’m so honored.
H: Wow. …And your band was really great.
J: The band was good, right? (laugh)
H: (laugh) The dancing guitarist was… I was like, ‘Wow!’
J: Ha ha ha, the dancing guitarist…
H: The dancing guitarist.(laugh)
J: His name is Reggie.
H: Yeah.
J: As a matter of a fact, all of my guys in the band, they’re just, they’re really young.
H: Hm.
J: And I like to have a young band. Because they really know how to pick up things really quick.
H: Yeah.
J: And, you know, we don’t have to tell’em (?) They’re up on all kind of music, I mean, worldwide.
I mean, they’ve been playing with me for a long time. So they understand where I need to go,
where I wanna to go.
H: Hm.
J: And, you know, they just follow me. It’s a beautiful thing.
H: Yeah. I’m on tour right now in Japan too. And,
J: You’re on tour?
H: I have one, I have two drummers.
J: A ha.
H: And one’s fifteen.
J: Fifteen! Wow.
H: Tony. What’s the last name?
J: (?) drummer.
H: Yeah.(laugh)
J: (laugh)
H: So, yeah, it’s really good to have young (?) band.
J: Yeah. Because, you know, they listen to all kinds of music.
H: Yeah.
J: I mean, it’s like their minds, they, they’re so creative. And it’s like they almost control
the show.
H: Hm.
J: I mean, they let you know where you need to go. That’s why I like about a young band.
They’re so energetic,
H: Yeah.
J: enthusiastic. I mean, just they really know what it takes to, to pull good show together.
Even though they’re still learning. I mean it’s so cool.

ほいって訳で。声、喋り声もすごく甘くてセクシーで、ドキドキしちゃったんだけど~♪フ
えっと~まあその、その晩のライブで~突然彼があのー、あのその「やあ今日ちょっと
聴いてて、何か気に入っちゃって、この歌すごく好きで唄うんだけど、唄っていい?」
みたいな感じで。突然“First Love”唄い出して、会場もみんな盛り上がって。
んで、あの私もステージに上がって唄っちゃったのね一緒に。で、その事を話して。

あの~まず最初にその日CDをもらったらしいんですね。JOEさんが、私の。
で、またこの人はぁ~(笑)なんつうの、女の子と話すの慣れてるねって言うか~
ちょっと、ちょっとヤラシイんじゃない?って言うぐらい上手で(笑)
なんか「まず僕はCDをもらってみて、まぁなんて美しい人、って思って。」とか(笑)
「どんな声してるんだろう?と思って聴いたら、声もすごく綺麗で」ワァ~なんて。
またまたぁ~みたいな(笑)これね~英語ってさぁ、そういうツッコミ出来ないんだあんまり。
なんかこう雰囲気的に。でも、あんま無いからそういう展開が。
でも日本語だったら『また、アンタ上手いねぇ~』とか言ってるんだけどね(笑)

それで気に入ってくれたらしくて。あのまあ、私初めてでさ、あの他の人のステージに上がったのが。
で、たら「ああ、そうなんだ。それは光栄だ」って言ってくれて。
あの「友達のマライア・キャリーの事を思い出したよ」とか言われて、あの「すごくその場
その場で突然なんかやってくる」っていう。★★★(英単語)ってなんって言うの?えと~・・
「いきあたりバッタリな展開が多くて、ハラハラしてドキドキして楽しい、彼女も」って。
「それに似た感情、今夜憶えたよ」と言ってて。
すごい私もねぇ、そんなこと言ってもらえたらもう死んじゃってもいいね私はね。光栄だよほんとに。

で、バンドが若かったっていう話をしたのね。彼のもみんな若くて~すごいみんなカッコよくて。
で私も、あの今回前より全然若くなってるからその話したら「若いバンドはいろんな音楽聴いてるし
エネルギーがあってすごいからいいよね」ってお互いツアーの事を話していました。そんな感じかな。

曲の方に行きましょうー。ライブでこれすっごい盛り上がったんだけど、
えっと亡きBIG PUNとやった、え「STILL NOT A PLAYER」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

はい、私宇多田ヒカルがお送りしていまーす、トレビアン・ボヘミアーン。
えちょっと、まあの今日はライブ中ということでちょっと声がすさまじいんだけど、
ライブの後の夜とか、っていつもね騒いじゃうから、まライブの初日の後は、
おとなしくしてるんだけど、2日目の最後の公演が終わった夜って打ち上げとかでガンガン
騒いじゃうのね。お構いなしに。声が結構荒れてしまいます。
ま今回は合間にレコーディングとかあるからおとなしくしてなきゃと思ってるんだけど、
じゃ、ちょっと、あっ、そう、みなさんからのFAXの方もちょっとこのへんで紹介しましょう。
FAXというか、いろんな。

えっとまず、新潟県~長岡市~のゆかりんご~さんより。
えー「Hikkiこんにちは!」こんにちは。え「ライブは順調ですか?」順調ですね。ま。
「とっても悲しいことに私はチケットは取れないんですけど、え、がんばって下さい!
楽しんでライブをしているのをみ、想像してます。」お、ありがとう。
「いつか絶対行くからね!」お~、いつか来てくれい!うん(咳払い)
「さてさて、こないだJOEがライブに、」あ、ライブじゃないや(笑)
「ラジオに出てくれるって言ってたでしょ?それを聞いて『うそ~~』って思ったけど
本当ならすごくうれしいです。」
今出てますよ~。う、あのラジオに、出てるっつーかまぁ放送してるよっ。
「Hikkiのラジオ聴くようになって洋楽をいろいろ聴くようになったんだけど、
え、Hikkiに感謝しています。で、この間やっとJOEのアルバムを買ってすごく気に入って
しまいました。」
お~~、いいもんねぇ。私はあのね、やっぱ1番、3枚出してるけど1番好きなのが、
この前のやつなんだけど、今回のも曲、好きな曲たくさんあって、すごいね。
「友達に聞かしてやりたいって思った。本当にみんな聴いて~って。だからその時には
JOEの曲か、いっぱい流して下さい。」
ガンガンかけてるよ今回はもう。ここぞとばかりに。こんなにかけてもいいの?誰の番組?
っていうぐらいかけるからね。

で、あっとこれ、と、メールの方で兵庫県神戸市のマサ、マサミットさんより。えっとー
「ナマステーっていうかヒカルさ~ん、ずるいじゃありまっせ~んか?」あっ、じゃ
『ずるいんじゃあ~りませんか』だね。
「あのJOEと対談??もうBONJOVIともアーリヤともしたでしょうが。これはまさしく職権乱用?」
職権乱用じゃないよ。まそうだけど。えっへ(笑) そうなんだけどー!えっとー、ていうか、
だって番組の為にやってるんだから私は。リスナーのみなさんに聞かしてやりたいと思って
やってるんだから。まさかただ自分が会いたいからなんてそんな、まさか(笑)
まさかまさか(笑) まそうなんだけど、えっと
「こうなったら、とことん乱用して下さい。」うん。いいね。これからもどんどん乱用したいよ。
「そしてJOEのこと根掘り葉掘り聞いて!」うん、聞いてきたよ。これから流すよ。
「あなたは選ばれし勇者なんだから。」(笑)「あの甘い声に負けずインタビューしてちょ。」
あー、あぶないね彼の甘い声には負けそうだよ。えっと
「まぁ、ヒカルっちもツアーや音楽活動にがんばってくれたまえ。アディオス!」
なんか私にちょっと口調がちょっと似てる(笑) 私と似てるっていうのかな。こういう時ね。
いいねぇ。
ナマステーっていうのもあんまり言わないよね。最近。最近ていうか、イヒ(笑)そんなこと
流行った時期ないと思うけど(笑)あの、エヘン、一時ね私前の学校で、あの、なんかね、
1コの壁に世界中のたくさんの言語を使って『こんにちは』っていうのを
書いてある壁があったのね。それで友達と「なにこれジャンボ、ジャンボって書いてあるよ」
って一時ジャンボって流行ったんだけど。最近(笑)最近あんまり言ってないな。
でもセキュリティの人にもジャンボさんていう人いるんだ。それで友達とさぁ、
「え、今度会ったらさ、あ『ジャンボ』って言いたいんだけどどうかな?」って相談されて
「やー、言わない方がいいんじゃない?」とか言ってるんだけど(笑)ただ、
今度言ってみよっかな。それも今度報告します。

じゃあえっとまたJOEの曲にいきましょうか。これは前のアルバムからだけど、
あの、バラードですごくえ、キレイな歌。No One Else Comes Close、どうぞ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ハイ!宇多田ヒカルがお送りしていますトレビアン・ボヘミアン~
JOE特集ってわけでドンドンJOEのことかけて、話しているんですけど
えっと対談の方お届けしています。えっとネ~あのライ、ライブ中歌手の一番の悩み?
と言うか、落とし穴?歌詞を忘れることについてちょっと話をしたので
それを聞いて下さい。どうぞ

H: You know, today, hm, when you began singing ‘No One Else Comes Close’, in the middle of it
You’re like, ‘aahn, I forgot the words.’ And,
J: You know what, that happens to me a lot.
H: It just happened to me, like, two nights ago.
J: (laugh) Really?
H: It was my concert. And it was my first time. I was like, ‘…’ And I lost my words.
And I just… Silent. But I should’ve sung something like that.(laugh)
J: Just make something up.
H: Yeah.(laugh)
J: (laugh) You know what, I just… I don’t know. I go blank sometimes.
H: Hm.
J: I just… Because…I think I think so far ahead,
H: Yeah.
J: what I want to do or get ready to do. I forget about what’s actually happening
right now.
H: Hm.
J: You know, I get caught up in to future. And… I get lost. But… yeah, that happens to
me a lot.
H: So everyone says, ‘you write own your songs. So, how can you forget the lyrics?’ But…
J: It’s easy.
H: (laugh) I know!
J: Very easy to forget.(laugh)
H: (laugh)
J: Because, you know what, we… I mean, being a creative person, you know, it’s like,
it’s hard to stay… hm… to reflect on what you just did.
H: Hm, yeah.
J: You, kind of, wanna move on. And do something different.
H: It’s endless process.
J: Yeah, yeah, yeah. You wanna move on. I mean, it’s like, you don’t wanna stay there anymore.
You wanna go. You know, your mind, it’s just like, it’s out there. It’s just alright.
What’s next, you know.

うーんあの~じつはその日のライブでも~あのさっきかけたバラードの
「NoOne Else Comes Close」の時もオープニングの方でみんな”ワァ~”いいなって
思ったら突然「♪あ~ぁ歌詞忘れた~♪」って歌いだしてみんな”エッ!”って
なったんだけど、あの~それその話したら「そう!よくあるんだよ~」ってJOE言って
あの~でアタシもそのちょっと前にちょうどライブで自分でも歌詞忘れてたから
アタシもナンカ突然「歌詞忘れたぁ」とか歌えば良かったなぁとか言ってたんだけど、
よく彼もホントよくあるみたいで、アタシもそうなんだけど、「なんでなんだろうネ~」
つったら、彼が思うにはヤッパ先をちょっと見すぎてとか今やってる実際の事よりも
先のことをショーを演出とかもいろいろ考えるけど、その場でショーの中でも先の事を
考えてる時に”パッ”って忘れっちゃったり、あともちろんもっとホントに大きな意味で
サッ先のこと未来とかとのことに向けていつも気が向いてると今の、前の歌とか
そういうこと忘れちゃうんだよネ~って言ってくれて、アタシも歌詞忘れるとみんなに
「でも自分で書いた歌なのになんで忘れるの?」って言われるんだけど~あの(アハ)
JOEは「イヤ簡単だよぉ忘れるのなんて」ってこう言ってくれて、あの~
まぁアタシも思うんだけどあのJOEも言うにえっと曲ドンドン書いてるから
今ドンドン新しい曲とか歌詞を作ってる段階じゃんいつも、だからむか一年前の歌詞とか
ちょっと前の歌詞とか結構忘れてっちゃうって言うか忘れたいって言ったら変だけど先に
ドンドン進みたいって気持ちが強いから、あの~「ドンドン気持ちは先に向かっているん
だよネ~」と言う言い訳を二人でしましたじゃぁえっと
アルバムを作ると言うことに関しての話を聞いて下さい。

H: When your second album came out, I was like, ‘Wow…’ And I began buying all your CDs. And…
I was listening to your album every single morning on the way to school in the car.
J: (cough) Excuse me.
H: Usually they say that second(?) album is the toughest to go through. But it seems you went
the opposite way.
J: You know what, the second(?) album to me was really easy.
H: Oh, really?
J: It was a lot easier.
H: Wow.
J: I mean, my first album, I kind of went through it. It was… song for song, and…
You know, I had to get signed all for.
H: Yeah.
J: Hm, you know, the songs that I was creating, I mean, I didn’t know how to really, what direction I
wanted to go in.
H: Hm.
J: And period in all those songs was kind of difficult. Because I didn’t know what to do.
I was just doing whatever. And album kind of into me personally didn’t wanna have
direction which way I was going.
H: Hm.
J: I was just doing music, I mean, for whatever. But for the second album I kind of sat down
said ‘alright, I have a game planned. I know what I wanna do.’
H: Hm.
J: I know what I wanna talk about. And… nowadays it just came even simpler. I mean, I
like simple nowadays.
H: Yeah.
J: And… I think I became more of a stylist than at this incredible vocalist. Or trying
to be this incredible vocalist. And in the third album I just really got, really relaxed,
H: Yeah…
J: in control, very confident… about what I’m doing… understanding that this is
what I do. And I just love it. I just ? with it.
H: I need a bit of that for my second album.(laugh) I’m working on it right now. (laugh)
J: You should have me on your album. That’s what you…(laugh)
H: Huh! (laugh)
J: Well, I will love to do some, yeah.
H: That’s ? great.
J: I mean, guiter,
H: Yeah.
J: タンバリン…(laugh)
H: (laugh) タンバリン…(laugh) Credit is like, ‘タンバリン by JOE’ (laugh)
J: ‘By JOE’ Exactly.(laugh) That would be cool.

えっとナンカ和気あいあいって感じだったんだけど真面目な話だったんだけどネ~実は~
えっとJOEの二枚目のCDがアタシすごく好きだったって話をしたら、で、あの~
普段ネ~普段って言うか一般的にアメリカでも日本はどうかわかんないけどアメリカでは
二枚目が一番難しいって言われてて二枚目が一番みんな悩む、あの悩んだりするっつうら
しいんだけど、JOEの場合は「イヤ!二枚目が一番俺簡単だった」って言っててビックリ
したんだけど、あの~一枚目はナンカこう一曲一曲をやっててその場その場って言うか
あの~一曲一曲で契約みたいな、なんっつうんだろう~そういうちょっと崖っプチじゃ
ないけどよく分かんない状況が把握出来ないまま作んなきゃいけなくて、で自分的に
どんな方向性を持っているかよくわかんなかったらしいの、
で、二枚目はもうちょっとこう、イヤこういう計画っつうか作戦でこんな方向で
こんなことやりたい!っとこんなこと書きたいってちゃんとわかってたからメロディーが
ドンドン出てきて、あのただこう歌手って言うよりかもうちょっとこうスタイリストって
言うのかな?って言う風に彼言ってるんだけど、日本語でえっと、もっともうちょっと
こう自分を演出するみたいな感じも分かってきて三枚目では、もうホントにリラックスし
て自信を持ってコントロールもすごいあの~しながらこうできたと言うことらしいのネ。
で、アタシも二枚目今、作ってるんだけどまぁちょっとそれその~なんっつうの~
その~「それにあやかりたいなぁ~」って言ったら「俺をアルバムに入れればいいんだ、
入れればっつうか参加さしてくれればいいんだよ~」みたいな事を言って
「オッ~!それすごいネ~」で、ギターとかナンカ、ナンカサ~タンボリン、タンバリンでもいいからって言って「じゃぁえっ何?クレジットにタンバリンJOEとかが出るの?」
つったら「そうそう」とかちょっとそんなギャグを言ってみました。
じゃぁえっとそんな事が出来たらホントいいよな!っという願いを込めつつ曲をかけます。
「TABLE FOR TWO」どうぞ

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

お届けしている曲はJOEのTABLE FOR TWOです。これもライヴですっごい盛り上がったんだけどさ、
多分ね、この歌はライヴの方が、なんとなく、聴きばえするんじゃないかなあと思う。みんな
飛び跳ねまくってて、もう、タン♪タン♪タン♪のテンポで跳ねてたもんね、ジャンプして、
だから。でもますます好きになったな、ライヴで聴いて。えと、今日はその、JOEとの対談の模様を
お届けしてるんですけど。これまで、歌手としてやら、色んな歌詞忘れたりとか、ライヴの話とか
色々してきたんだけど。えっと、また、えと、曲作りの話の方をちょっと聞いて下さい、どうぞ。

H: See, what kind of a guitar right now?
J: Hm, I write a lot of songs on the guitar.
H: Oh, oh.
J: Yeah. I do write a lot of songs. I mean, I’ve written for a lot of people. Produce for
a lot of people. I mean, Tina Turner,
H: Wow.
J: (?)
H: Yeah.
J: Baby Face. I don’t know if you know Baby Face.
H: Do I know Baby Face? (laugh)
J: …..incredible producer. Incredible. I mean, it’s weird because I actually, just recently
wrote the producer a song for his new album. Incredible song and it’s amazing.
It was where to produce him, yeah.
H: I know! (laugh)
J: Into right place. It’s like,
H: Yeah, it’s amazing.
J: I (?) for Whitney Houston, Tony Braxton, Mariah Carey, you name it. So on and so on.
H: Yeah.
J: So, I mean, this… It was a great honor to just work with him.
H: So, you’re on a great track, and…
J: Yeah.
H: How old are you right now?
J: 26.
H: Oh, you are young.
J: Excuse me?
H: (laugh)
J: (laugh) Excuse me? How old are you again?
H: 17.(laugh)
J: 17? (laugh) I don’t think so.(laugh)
H: (laugh)
J: Wow. You are so young. When is your birthday?
H: January 19th.
J: January 19th?
H: I turned 17 this year.(laugh)
J: Is that Capricorn? No…
H: Yeah, Capricorn.
J: Yeah, Capricorn. It’s my mother. It’s January 7th.
H: Oh. There’s a connection.
J: She’s great. I love moms.
H: Yeah, my mom’s right there right now.
J: Your mom’s?
H: Yeah. She was… during the whole shows she was right next to me. She was dancing like
crazy…
J: Hello, moms!
H: (laugh)
J: (laugh)
H: She was going wild.
J: Is that her, right?
H: …Yeah!
J: Hi!
H: (laugh)
J: Wonderful.
H: So, we’re all… we got like a family business going on.
J: That’s great.
H: She was a singer…
J: Is that right?
H: Yeah.
J: Wow! … That’s beautiful. I see, you know, it must, have come from somewhere.
H: (laugh)
J: I knew it had come from. Cuz your voice’s so… trained. I mean, so… you’re so in
control of your voice. You have a lot of control with a voice lessen. And, noticed
I’m a singer, so.
H: Ah.
J: I pick up on a lot of things like that. And it’s great, man. …17 years old.
H: (laugh)
J: You have so much…
H: Wow…
J: going for yourself. I mean, you have a long, long future, long career ahead of you.
H: Yes.
J: So, it’s gonna be beautiful. I’m proud of you.
H: …Thank you. (laugh)

えっとねぇ、あの、なんと、JOE、ちょっと意外だったんだけど、ほとんどギターで作ってる
らしいのね、曲。まぁでも、曲聴いていればそんな感じもするか。で、なんと、彼ねえ、
あの、BABY FACEの新しいアルバムに参加して、曲提供をしたり、プロデュースしたんだって。
ねぇ、BABY FACEってプロデューサーとしてすごい有名だから、そんな彼をプロデュースするのが
すごく不思議な気分だったよ~って。でもホントにすごいよね、BABY FACEだよ、WOW~って感じ。
で、あの、今さっきすごいねぇって聞いたら、え~26。んで、「あっ、まだ若いんですねぇ」って
ついぽろって言ったら、「すいません、俺が若いって?(笑)えっと、君いくつだっけ?」
いくつだよ~って言われて、「えっと、あ、17ですけど」つったら、「なんだよ、俺が若いとか
言ってらんないじゃん」と言う話になって。で、同じ、あの、彼のお母さんと同じ山羊座?って事が
発覚して、で、あの、「あっ、俺のお母さんも山羊座でさ」と言う事になって、あっ、
つながりあるじゃ~んっつったら、「うちのお母さんも実はそこにいるんだ~」って。
この収録の時に居たから。で、窓つーか、窓越しに指したら、「あっ、彼女彼女?」とかって。
「あっ、ハ~イ」とか言ってて(笑)なんか、彼もノリいいねぇ~なんて思ったんだけど。
で、ショーの間もずっと隣にママいて、踊り狂っていたから。あの、まあ、そんな感じの
家族なんだ、彼女も歌手で、って言ったら、「あ、なるほど~」と。あの、「歌を聴いてると、
とてもその、声のコントロールがなってるって言うか、すごいコントロールしてる感じがあって、
あの、すごい、こう訓練じゃないけど、なんか、唄い慣れ?ん?慣れてる感じがすごいするから、
なんで、どこからくるんだろう?この若さで、と思ったらお母さんが歌手だったんだ、あぁそうなんだ、
なるほど~」って言われて。まあこれから長いキャリアと良い未来があるといいなぁと。
とても、なんか、とても誇らし気に、君すごいねっと言ってくれて。ま、ありがとって感じで、
くぃ♪締めくくったんだけど、えっと、最後にこんなメッセージをもらいました、どうぞ。

H: …Take care. And…
J: Thank you. It was really nice meeting you.
H: Yeah.
J: I had a great time.
H: I have, yeah, I had a great time too.
J: Great.
H: Thank you. So… good luck with the rest of your life ahead of you and your career.
J: You too.
H: Thank you.
J: Ah, you’re such a sweet heart.
H: Ah… And I hope we can do something in the future then.
J: Yeah.
H: Yeah.
J: I really would like that. That would be nice. I tell you, guitar, sometime.
H: Thank you for coming after your show and in this hurry.
J: For you, anything, of course.
H: (laugh) OK.
J: Of course. Of course. Please call me for whatever you need.
H: Ah.
J: I mean, when you’re New York, you have a friend in New York…
H: Thank you.
J: to call ‘Hi’ or ‘come by to play guitar part’…
H: (laugh)
J: ‘sing background’. Whatever, you know?
H: Yeah.
J: I mean, it’s cool, like that.
H: OK, so, I hope to see you soon somewhere.
J: Definitely.
H: Thank you for coming.
J: It’s nice meeting you. Take care.

はあ、そうなんだけど。あのぉ、実はこん時にね、あの、ライヴがすごい予定より長く
なっちゃって、あの、すごく遅くなちゃったのね、ライヴ終わったのが。で、ラジオの時間も
1時間ぐらいだっけ?1時間半近くとかおしてて、で、その後彼は生放送があると聞いて、
みんなスタッフも焦ってて、私も、あっ、会話ちょっと盛り上がってるけど早く、早く帰って
もらわなきゃ、早く次のとこの移動しなきゃって。この人わかってんのかな、この後生放送が
あるって。すごい心配してて、早く終わらさなきゃってばっかり考えててなんか、ちょっと焦った
終わり方になっちゃったんだけど。えっと、まあじゃあ体に気をつけて、会えてよかったなぁ、
っという感じで締めて。あの、ホントに、いつかそのなんか出来たらいいな、コラボレートって
言う感じで。で、また会えるといいですね、と言う具合に終わりました。まあ、私は幸せだよ、
ホントに。まさかね、まさかね!JOEと話せる、会えるとは思ってなかった、ホントに。
ああ、ただのファンで★★。じゃあ曲の方にいきましょう。これは新しいアルバムからの
ボーナストラックなんだけど、すごく気に入ってる、えーと、SOON AS I GET PAIDどうぞ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

宇多田ヒカルがお届してきました、トレビアン・ボヘミア~ン。
今日は、JOE特集って事でしたが、どうでしたか?
えっとー。JOEはねー、ホントに私は好きなんだよねー。
まあ、日本ではどのぐらいめかわかんないんだけど、とにかく最近の新曲は、ラジオでがんがん流れたらしいですね。
嬉しいね、なんか。なんかねーあたしねー、前の女子高に通ってた頃、
朝とかお父さんに運転してもらってたのね。んでー、電車で行こうとすると、すっごい遠回りで、
ちょうど、なんか、なんつうのあたしの所から距離的には、そんなに遠くないのに、電車が横に走ってるばっかりで、
乗り換え大変だったの。ほんでー、「お父さん車で行ったらすぐじゃない?」って言ったら、ホントにすぐに着いたのが
発覚して、しばらく車で送ってもらってたんだけど、そんとき必ず毎朝JOEのCDをかけてくれたのが、すごい嬉しかった。
えーとー。はー。さて、来週は、もうJOEはいないんだけど、えーと、For YouとタイムリミットのオリジナルTシャツの
プレゼント当選者発表します!お楽しみに!あなたが当たっているかもしれません!
で、トレビアン・ボヘミアンではみなさんのメッセージをお待ちしています。
ハガキの方は、〒107-8510。FAXの方は、03-3447-8188。
e-mailの方は、宇多田ヒカルのオフィシャルホームページからアクセスして下さい。
又FM802のホームページからも、宇多田ヒカルオフィシャルホームページへリンクすることができます。
あなたの住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンの係りまで送って下さい。
メッセージお待ちしております。
ほんじゃ、最後の曲お届しながらお別れになります。
ラストナンバーは、又JOEでいきたいと思います。
えっとねー、これはなぜかわかんないんだけど、私聴くたんびにマイケルジャクソンのダンスをイメージしちゃうってゆう、
不思議な、なんだかわかんないんだけど、歌で、すごく好きなんで、
じゃあ、JOEのSanctified Girlをお届しながらお別れになります。
それではこの後は、引き続き久保田コージさんのフライデーコズミックコースターでお楽しみ下さい。
私、宇多田ヒカルとは又来週の午後4時にお耳にかかりましょう。
宇多田ヒカルでした。又来週~、Don’t waste your time~

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2000年7月28日第44回

宇多田ヒカルの~トレビア~ン・ボヘミア~ン(≧∇≦)ぶぁっはっはっは~

みなさん!こんにちは、宇多田ヒカルでーす。
え、久保田コージさんがお送りしています、フライデーコズミックコースター。
こっから1時間は私宇多田ヒカルがお届けして~まいります。

え~と実は今日は特別で、えっと~、札幌はNorth waveよりお送りしています。あ~。
えっと~、ライブ2日目を終えたばっかりで、ちょっとまさにライブ終わってマッサージ受けて、
シャワー浴びてマッサージ受けて、直行してきたから、えー、まだ声がかすれてるんだけども、
えっと、まあ、臨場感溢れる放送をお楽しみ下さい。笑。
まあ、一応札幌っていうか、北海道はGLAYかなーって思って、GLAYを意識した格好で来たんだけど、
なんか、あんまり周りにそれが伝わっていないみたいで、マジでスーツ着てんの?って思われてるのが悲しいー。笑。
えーとね、すごいんだ。アニエスで買った真っ黒のスーツに、えっとー、ぴったりした革のロングブーツ履いてるんだけど、
ちょっとわからないみたい、周りには。ん~、もう少し本格的にやれば良かった。


え~と、今日のトレビアン・ボヘミアン。THIS WEEKS TOP2のコーナーは、先週熱くしすぎたから、
今回は、真夏の夜を過ごしやすくする涼しくなるような歌をお届していきます。
みなさんからのメッセージもどんどん紹介していくよー。
さ、曲をお届しましょう。オープニングナンバーは、WYCLEF JEAN の新譜でどうぞ。

IT DOESN’T MATTER/WYCLEF JEAN featuring THE ROCK&MELKY SEDECK

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

うぃ、え私宇多田ヒカルがお届けしていますトレビアン・ボヘミアン。今日はNorth waveからです。
えっとー、なんかねぇ、ちょっとびっくりしたんだけど
実はここで、えっと、札幌真駒内アイスアリーナのライブの時、開場前にあのファンの
みなさんからのこうメッセージっていうか、応援メッセージをスタッフがとってきてくれたので、
ちょっと聞いて、聞いてみましょうか。ね、私もと、楽しみなんだけど、じゃ、どうぞ。

「えっとー、今日2時間しか寝てないんだけど応援します。」
「がんばれ!ラジオ聴くよ。」「がんばって下さい。」
「燃え上がろうぜい!ハハハ(笑)」「Hikkiがんばれ~~!!」

「Movin’ on without you サイコー。」

子供「ひっき~」お母さん「Hikkiがんばれ~。Hikkiがんばれ~って」
子供「がんばれっ」お母さん「みくでした。」

「アキヤマさん」「アキヤマさんがんばって~~(笑)」
「えー、すごい楽しみにしてきたので、えー、すごいっ、えへへ(笑)
がんばってください ウフフ(笑)」
「絶対聴きたい。」「うん」「Hikkiの歌聴きたい(笑)」

「ドキドキワクワク、はい(笑) もう寝てません、うそ。うふふははは(笑)」

「ああ、もう、すごい1週間以上前から興奮状態ですぅ。超楽しみにしてました。」

「せーので、Hikkiがんばって~~~!!」

お、すごい(笑) あ、ライブ前はみんなこんな感じだったんだ。ああ、なんかすごいうれしい。
とってきてくれてありがとうございましたマツヤマさん。ども(笑)
え、なんか、なんかいいね、あのー途中でさ、すっごいちっちゃい子の声とか入ってて、いいなぁ。
あの、あの、なんつんだろ、ライブをちょっと思い出して、ちょっと盛り上がるんだけど、
勝手に。このちっちゃなブースの中で。フハハ(笑)

やー、あのー、北海道のみんなは、あの、ほら気象が涼しいから、あの、なんか、
『落ち着いてるんじゃない?』って友達とかみんな思ってたんだけど、
『実はすごい熱を秘めているらしくて』って聞いたら、なんか、すごいイイ感じで、あの、ねぇ。
でもこの会場が、こう2日間終えて今言えるが、会場が、普段はあのアイスアリーナだっけ?
そうアイスリンクとか入ってるのね。
で空気が逃げ、冷気が逃げないようなってるとかなんかで、あの熱気も逃げなくなっちゃって(笑)
すごく暑くて、えと、まぁでも暑、「北海道に来てこんな暑いライブできるとは
思ってもなかったからまぁうれしいよ」ぐらいの勢いだったんだけど、
楽しかったなすごい2日間。

あのね、2日目なんかはすごいハプニングが出てきて、あの、父の誕生日だったのね、
そんでー、アンコールの時にお父さんにケーキと花を持ってきて、
みんなで祝ったんだけど、ハピバースデーのあの、マイナー調な、すごい暗~く歌ったりとか、
「な、なんで?!」って言われたらわかんないんだけど、なんか、ちょっと狙って(笑)やったり。
あとなんと圭子が(笑) うちの圭子が、え、うちの母がですね、が、えっと
お客さんの『圭子!圭子!圭子!』ってコールに応えて、えっと恥ずか、照れ、照れながら
ステージに上がってきてくれて、と「赤く咲くのは~♪」って夢は夜ひらくってやつを、
歌をちょっとだけデュエットしたりとか、いろいろ出来て、かなり思い出に残る、
日だったなぁ私は。うん。これからもこの調子で。

でも1ヶ所でなんかやると、他のとこでもみんなそれ期待しちゃうんだ。
例、ま例えば、前ものまね一回やったらどんどんそれが広がるみたいな。
だか、でもいくらなんでも今後いくらみんなが「圭子、圭子」って呼んでもそんな、か、なんつの?
安く出さないから、うちのお母さんは。
あの、出し惜しみするから、かなり(笑) だから(笑) ま、あんまり期待したり、
本人にムリさして出さしたりしないで下さい。娘からの一言でした。

えっとー(笑) ま、あの2日目はね、なんか、今日ね、あの朝起きた時に声出なくて、
「うわ~!なんでだろ??寝不足のせいかな?」って思ったんだけど、
「わ、やべ~~!」って言いたくても声が「(かすれ声で)やべ~~~」って感じで、
で、なんかあの最後の手段らしいんだけど、吸入器っていうなんか、ちっちゃな水蒸気に
チューブをつけたみたいなやつ、を準備してもらってそれになんかお医者さんからもらった
薬品ていうか液体の?薬を注射で『ちゅ~~』っていれて、空気、蒸化さした中で?
で、空気に出してチューブから吸うっていう、ヘンな機械とか使ったりしたんだけど、
なんとか本番はあのモニターとか、あの、なんつの?音のバランスとかやってくれてる、
人たちも助けてくれて、いろいろ。
なんとかみんなの協力があり出来たけど、実は今日はそれも、そんなハプニングもあったし、
あと、なんかね、電圧が急に下がっちゃって、なん、なんだったっけな、湿気のせいとか
なんか言われたんだけど、それであの照明さんとか慌てるとかいうことも後半あって、
いろいろあったけどなんとか乗り切って楽しい、逆に楽しい思い出になった感じで、
お父さんもいい誕生日が過ごせたんじゃないでしょうか。
みんな、お客さんのおかげでもあり。ね。

じゃ曲お届けしましょう!ライブでやって、あのライブビデオが、
もうみんな見たかな。えっとタイム・リミット、私の歌ですね、んどうぞ。

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宇多田ヒカルが、お送りしています。トレビアンボヘミアン~ノースウエブからで す。
え~~とじゃ~みんなのメッセージの方紹介していこーかいの!。
え~これはま ず、あっシールが凄い可愛い~え~っとはがきなんだけど、え~ん?東京都より・・
あっ?変なの!今札幌にいて東京都からのはがき紹介してるんだ。変なの。いつも逆 なのにね!
え~名前言っていいのかな?『こくどきよみ』さん?より。うん!えっ と~
『初めましてです。』はじめまして!『毎週楽しく聞いているよ~』おう!あり がと。
『でも次の日、朝6時半からバイトだから、眠くてへろへろです。』ありが と~~え~っとバイト頑張って~
『さてそれそろそんな季節かな~って事で、夏恒例 の怖い話!』おう!来た来た来た!
『え~~最近、かなしばり 初体験したのよ~』
おう~来たね来たね~『かなりカルチャーショック』えっ!カッカルチャーショッ クって?日本特有なのに!
『え~それから何日かして、今度は首絞められた』首絞め られた?
えっな?お化けみたいな?ものにって事だよね~い~や~~さすがに私もそ れは無いけど~
『hikkiはそう言う体験ある?』えっと~私は最近無いんだけど~
昔~えっと~何回か、もっと若い頃あったんだけど~3階に住んでた頃~アパートの
その外っ側に何も無い方の壁の壁にある窓の方から「カランコロンカランコロン」っ て下駄の音が、
ずっと私の部屋の周りをこう回っている足音がしてきたり、しまいに は、
鈴の音が「りりりり~~ん、りんり~~んり~ん」って鳴ったり、
「ひゃ~~っ」て布団かぶって泣いていました。とか~~まぁ~それが一番怖かった かな~今までの中では、
でも、もう~北海道弁で、言うと「しんず、ばぶらめー だ~」って思った。
田舎なのだから、そう言えば、わかんね~な!誰も~わかんない けど(笑)
えっと、とかそれぐらいかな?あっ!でもまだあるな~あっ、1回電話 で、話してたら~なんかね~
突然雑音が入ってきて~あれ?混線かな?って思った ら~なんか、
いきなり部屋の中にいろんな沢山の顔がぼわ~~って飛びまわりだし て~
「何?これ?何?これ?」ってシ~ンっとなって~で~何分かして~それが続い て~友達の声が聞こえたから~
「へ?な!今のなんだったの?」って私が言ったら~
「えっなんもなかった!何なに?」って聞かれて~へ~ってなった事もありました ね~
なんか、稲川順次さんの怖い話は凄く怖いって聞いたけど~どうなんだろ~??
ちょっと聞いてみたいな~気になる気になる~えっと~霊感は、はっきり言って私無 くていいと思うんだよね~
あれほど知らぬが仏って言う物は無いと思うんだよね~ほ んとに~
だから~霊感が強そうな~きよみさんは、まぁ~気を付けて~しかも私がこ んな変なエコーとかかけて、
超怖い話とかして~ごめんね~(笑)ごめんね~~ (笑)えっと~まぁ~怖くなっちゃたら、ごめんなさい。
えっと~こう言う時はね~これから~後半戦ラジオおもしろくして行くから~
なんと か~怖いけど、ぶっとばして行こう~(笑)あは~今日はありがと~

えと~もう一枚行きます。えっと~三重県より~12歳の~『★うまわり★』ちゃんよ り~
『hikkiこんにちは』こんにちは。『え~ところで、hikki~私は凄い物を見ちゃ いました~
本屋に行って~現代用語辞典とか言うやつ~ちょっと見てみたら、な!な んと~
《hikki》と言う言葉が新語現代語の場に~内容は、
《hikki》<99年Fairst Loveが800万枚以上と史上最高のセールスを達成した、16歳の新人歌手、宇多田ヒカ ルの愛称>と載ってます。
他にもニューヨーク育ちの少女歌手が史上最高セールスを クリアー宇多田ヒカル人気など色々載ってますよ~凄い!』
だって~(笑)そんなも ん載っけなくてもいいよね~なんか、事典って凄くなんつーんだろ~なんか、
事典っ て絶対的な信頼を置くものじゃない?こう~権威じゃん!ある意味~そんな物にさ~
あっそんな物って言うか、そんな~凄い物に~私のような者の名前が~hikki~とか さ~
こんなあほなニックネーム載っていいのかね~?hikki~なんてさ~英語で、キ スマークって言う意味だよ~
そんなな~くだらない言葉が載っちゃっていいのかね? ちょっと疑問だわ!私は!
まぁ~自分で、選んだんだからしょうがないけど!えっ と~
『そしてお願いが一個あります。なんか、こんな事頼んでいいのか?って感じで すが、頼んじゃいます。
実は私、7/9で、13歳の誕生日を迎えました~そこで、一 言~一言でもいいので、<誕生日おめでとう~>って言って欲しいです。』
誕生日おめでとうぅぅぅぅ~~~~ちょっと、なんか、落ちて行く感じ?今の(笑)
崖落ちて行く感じ?えっと~(笑)あっ~『ペンネーム入れて』って書いてある。
(注文が多いな~)おお~い(笑)えっと~まわりちゃん~誕生日おめでとう~OK?
えっと~じゃ~『さよなら~』ってあ~あっさりしてらっしゃる~(笑)はい、さよ なら~おめでとね~
えっとじゃ~曲の方に行こうかな?これは~13歳の子にはちょっ と刺激がきついエロイ、
LL COOL Jの新譜!IMAGINE THAT

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This Weeks Top2、このコーナーは毎回テーマ別に私宇多田ヒカルがお勧めする
Top2ナンバーをお届けしていきます。今日のテーマは、あの、先週暑くしすぎたお詫びに(笑)
えー私が今、ここにあの、いる、この札幌の涼しさを日本全国にお裾分け!
涼しくなる歌特集です。しかも!あえて言うなら、あの、夏っぽいのに尚且つ、涼しい感じの
する曲って言う、限定しすぎ?(笑)もうよくわかんないぐらい、限定しちゃったんだけど(笑)
まあ、あのねぇ、やっぱり音楽はすごい影響あるよね、この空気とかさ。悲しくなる歌も
あるし、楽しくなる歌もあるけど、勿論暑くなるのも、先週のようにあるし。で、涼しくなる
曲もたくさんあるので、その中で特に好きなのを選んだんだけど。両方ともちょっとね微妙に
ちょっと古目なんだけどね。えっとまずじゃあ、ごたごた言わずに早く。あぁ、なんか、
やべぇ、俺んちのエアコン壊れててさぁ、みたいな人がいるんだったら(笑)えっと早く涼しく
なるように、さっそくもういっちゃいましょう。

Top2ナンバーからお届け。えーっと、これはシャデーで、いかにもって感じでしょ?
あのね、家にちっちゃい頃からずっとこのCDがあって、何回も何回も見た覚えがあって、
なんだけど、あんまりじっくり聴いた事なくて。んで、最近ちゃんと聴いたんだけどさ。
やっぱりいいわな、シャデーさん、セクシーだしね。そん中でも特になんか涼しげ~♪で、
ちょっとツヤっぽいけど、あのうっとり系のセクシーな涼しげな感じのする歌一曲、
えーっと、THE SWEETEST TABOOどうぞ。

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お届けしている曲はThis Weeks Top2のトップ2ナンバーで、SADEのTHE SWEETEST TABOOです。
なんて言うの?ん~最も甘いタブー?なんか(笑)日本語で言うと変だけど(笑)まあ、まあ
艶っぽい艶っぽい。って言う事で、えと、この人の唄い方とか私、かなり一時憧れた記憶が あります。
最近何やってるんだろう?活動してるよね?してないのかなぁ。
あっ!なんか どうやら出るらしいです、新しいのが。おお、タイミングいいねぇ~宇多田ヒカル(笑)
ねえ、全く(笑)えーっとじゃあ楽しみにそれをしてようかな。この声がいいよねぇ、あ、
でも私も今これぐらい声がかすれてれば、Ah~Ah~♪ The sweetest taboo~♪なんか違うな、
なんかさ、喉がたまにほら、あれ?なんかこもった感じがする瞬間ない?なんか詰まってるような、
泡が喉に出来ちゃったみたいな感じする瞬間あるじゃん?なんか、あ゜あ゜んって
声になっちゃう時。あの、あの、なんでも欲しがるマミちゃんは♪の、もえさんだっけ?
山口もえさんだっけ?の、声が結構そのシャデーのこの喉のなんか入ってるんじゃない
感じがある、って感じがあるじゃん?その感じプラス、かすれ声なんだな。それはすごいな、
なかなかいないよな、やっぱり。新譜楽しみです。

えっと、じゃあトップ1ナンバーをお届けしましょっか。これは、えっと、まあみんなもご存知、
デッカイ山!BIG MOUNTAINのBABY, I LOVE YOUR WAYなんだけど。私実は、デビュー、
宇多田ヒカルとしてデビューする前だと思うんだけど。その前に、あの、親とやってたCubic Uとか、
あーいうやつ、の頃に、なんだっけかなぁアレ?テレビじゃないしぃ、ラジオかなんかかなあ?
のなんかそういう仕事で、一緒になったことがあるんだ、BIG MOUNTAINと実は。あっ、
なんかテレビだそう、なんだけど。全然、それ(笑)覚えてる人がいたらかなりそれは、
なんつーの、お宝映像だよね(笑)全然記憶にないのね私、それ。あ、言わなきゃよかった(笑)
ヤバイヤバイ、掘り返されちゃう(笑)ヤバイヤバイ、まあいいか、もうどうでもいいや。
えっと、ほんでぇ、その時あえて、なんだっけなあ?なんか、アナログ盤かなんか交換した
ような記憶とか、なんか、なんか、そういう一緒に話した記憶があるなぁ。みんなカッコよかったよ、
って記憶があるんだけど。あんまりさ、ジャケットとか出てこないからわかんないじゃん?
どんな感じか、カッコよかったよみんな。白人なのになんか不思議なGroove感があって(笑)
じゃあデッカイ山でいきましょう(笑)涼しくなろうね~BABY, I LOVE YOUR WAY

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This Weeks TOP2。今回は涼しくなる曲をテーマに、SADE のTHE SWEETEST TABOO と
BIG MOUNTAIN の BABY, I LOVE YOUR WAY♪お届けしましたが、やっぱレゲエいいね。
夏はレゲエだね、やっぱりね。
あの、この鼻声ってなんでこんな鼻声なんだろこの人、やっぱり、あれですか、
ヤバいあれですかね(笑) へへ(笑)なんでもございまさせん!!
えーっと!(笑) じゃあ来週は、来週やんのかな?This Weeks TOP2のコーナー、ないのかな?
あ、来週は、あっ!ちょっとね、いいことあるからこのコーナーありません。
それではお楽しみに。

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ジングル
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宇多田ヒカルがお送りしています、North Waveよりトレビアン・ボヘミアーン!
あ~、テンションがライブ後だから、なんかヘンなんだよね(笑)
イマイチさ、はじけらんないんだけど、なんかはじけたいんだよもっと(笑)
えっとじゃあFAX紹介しま~す。

えっとー、ペンネームはなまる子さん。広島県福山市、あ、広島県行ったばっかりだ。えっと、より。
はなまる子ちゃんかな?
え、「コンサート、超よかった(ハート)」あ、来てくれたんだ。
えっと「私は広島のやつ行ったよ。8日のやつ。え、ますますHikkiがラ、ラブリンコになった。」
(笑)ラブリンコいいね(笑)
「なんか英語で2,3曲歌ってたやつがあったよね。」ありました。あったあった。
「で、ノリがいいやつの、誰の曲?」あ、あの a-ha っていう、えっと昔の、うん歌なんだけど、
よかった気に入ってもらえて。
「すごいGOODでした。あと、しんみりとした First Love 、1番心に残っております。」
あ~、ありがとう、うれしい。
「あ、そうだそうだ、ドラムのジミー?あ~、覚えてないけど。」あ、あのトニーね。
あの、トニー。「赤い帽子かぶってた15才のドラマー。かっこいかった。」
うそ~、あいつ超ガキじゃん!かっこいいとか言えないよ!
ま、かわいい、すごいかわいいけど、うん(笑) えっと「うぉ~~って感じ。」
あでも、将来あいつはプレイボーイなるだろうなーとか思うんだけど。
「Hikkiはあんな子と一緒に歌ったりできていーなー。
てゆうか私はHikkiに会ったりしてみたいんだけどね。」あ、なるほど。
「あと、ヘア&メイクのユキさん。私と同じ名前じゃん!!とか思って。すごいキレイな人だった。」
そう、あの途中でね、私、帽子脱いだんだけど、そん時に髪の毛ぐしゃぐしゃかなーっと思って、
ステージの袖にいたユキさんてヘアメイクの人呼んで、『ユキさ~んお願い』っつって、
また会場に『ユキ!ユキ!』ってさ、コールさして、あの来てもらったんだけど、
もうまじ『天女ですか、あなたは』っていうぐらい美しかったんだよね。やあやあ。
なんかヘアメイクやってるんじゃもったいない!っていう感じの人なんだよ。ほんとにキレイで。
えっと、あ「とりあえず生Hikki見ちゃった。超うれしいよ!」え、
「2時間て、あっという間。もっともっと歌ってほしかったな。しゃべってほしかったな。
でも、もうそれ以上やったらステージの人は倒れちゃうよね。ごめんなさい。
まあ、私の気持ちでした。お疲れ様。」
えーとそう、出来るもんならもっともっとやりたいけど、やっぱ女性ソロのボーカリストの
立場として、2時間以上はやっぱツライ、んだよな。
あと、でもね、最初は1時間半ぐらいだったんだけど、なんか、なんとなく私、長いショーが
あんまり好きじゃなくて、観るのが。で、洋楽のばっか観てたから、ま、1時間半か2時間弱が
目安かなって思ったんだけど、みんな『短い短い』って言うから、だんだん慣れてくると、
MCも延びてきちゃうし、今は2時間ぐらいなんだけど、まあこれ以上延び、
延ばしちゃうとキツイかな。でもさすがに、盛り上がりすぎたら、長くやっちゃうかもしんないから、
私をどんどん盛り上げてみんな(笑)
のせられやすいからさー、私さー。この性格どうしてくれるの?

えっと(笑) ではもう1枚FAXいきまーす。あ、これもツアーのだ。
あ、同い年のネギアキナちゃんより。えー、広島県。あ、広島県。
「はじめましてヒカルちゃん。」はじめまして!
え、「こないだの放送で、『誰かがコールミーをカバーしたら売れると思うんだよね。』
みたいなこと言ったよ言ってたよね。」はい、言ってました。
えー、「実はグラビア巨乳タレントの、パイレーツ、が、渚のシンデレラっていうシングルの
2曲目でそのCall Meをカバーしてるんですよー。」
あ~~~!!パイレーツに出し抜かれたー!!はっは(笑) まじかー!!うーんくやしー!
でもパイレーツなら許せる。な(笑) だってパイレーツじゃん。かわいい。なんか、許せる(笑)
なんか、なんかちょっと逆にうれしいかも、カバーしてるのが。うん。えっとー
それと、えー、「7日の広島でのライブ、行きました。」おう
「サイコーだったよー。最初から最後までずっとチキン肌。え、鳥肌。
生で見たヒカルちゃんはめちゃめちゃかわいかった。」
まー、まったまたもう、ん、アキナちゃんたら~。
えっと、「フレディの曲のカバーすごいかっこよかったです。」
あ、ほんと私フレディのあれ好きなんだよねぇ。
え、「もうヒカルちゃんのライブ行けたなんて、ほんとって私幸せ者です。ありがとう。
では残りのツアーがんばって下さい。」えっとーほんとにね、あの、観て、観たいと思う人が
全員観れるまで、ライブハウスツアーやりたいんだけどさぁ、いつか。
でもまあ、今はちょっとムリだけどね。
人気が落ちてきたら、えへへ(笑) あのライブハウスはできると思うから(笑)
コアなファンはのこっ、残ってるでしょって時にやったらすげー盛り上がりそうなんだよ。
だからそれをお楽しみに(笑) えへへ(笑)

えっとじゃあ、えっと、お?!曲の方にいこうかな。あ!これこれ、きたよきたよ!
えっと、アレステッドデベロップメントの、ゲストにも来てくれた、あのスピーチが、
スピーチさんって言うのかな?こういう時スピーチって言うのかな。
えっと、の、え、入ってるグループ、アレステッドデベロップメントの新譜っすよ。
再結成して、すぃんぷ新譜新譜すぃんぷ。すぃんぷ行きます(笑)
えっと、楽しみでしょ?楽しみでしょ?!結構これ早いよね。かけるのね。よし。
じゃあ If Day Ask。どうぞ!

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宇多田ヒカルが、今日は札幌からお送りしてきましたトレビアン・ボヘミアン、いかがでしたか?
わ!なんで、今こんなに声でかいんだろうって思ったら、今アレステッドの曲聴いてたら、
ボリュームをめいっぱいあげてたあたし。笑。自分の声でけぇ~って思って、あはは。
え~と、失礼こきました。え~っと~、いいね~、新曲。なんかきにいっちゃった。
途中でさ~、「どこにいたんだお前ら」って聞かれたら、「日本の街を歩いてたんだよ、どうもありがとー」って
かわいい。そうゆうのが好きだよ、あたし。小技に弱いんだよねー。
じゃあ、あ~!そうだ、そうそう。さっきあの、TOP2がない理由ってさっき聞かなかったんだけど、来週。
来週のトレビアン・ボヘミアンは、JOEが登場します。
立つんだジョー!もー盛り上がるからね、あたしはね、かなり。JOEだよ、ついに来たよJOE。
えーと、対談の模様をお届しながら、JOEのナンバーをたっぷりとお送りしたいと思います。
どうぞ、お楽しみに。

みなさんからのメッセージもバンバンお待ちしております。
おハガキの方は、〒107-8510。いい女や後藤~。FAXの方は、03-3447-8188。王さん三振しなや、いやや~。
e-mailの方は、宇多田ヒカルのオフィシャルホームページからアクセスして下さい。
又FM802のホームページからも宇多田ヒカルオフィシャルホームページへリンクすることができます。
あなたの住所、氏名、年齢、職業、電話番号、スリーサイズを書いて、(笑)宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンの係りまで
送って下さい。メッセージお待ちしています。何ゆってんだかねぇー、全くねー。笑。
ライブ後は、まずいよねぇー。空回りしてるよ、ちょっと。どうしよう。笑。
じゃあ最後に一曲お届しながらお別れになります。
ラストナンバーは、ビートルズで、いかにもライブ後っていうテーマの、A HARD DAY’S NIGHTなんだけど、
そのライブ後っての、ちょっと札幌のライブに来てくれた人から早々とメッセージが届いたので、
紹介したいと思います。
えっとー、札幌市のちび太さんより。
「おばんです、Hikki。お疲れ様。今日のライブなま最高だったよ~~ん!Hikkiの歌でも泣けたけど、
尾崎豊で泣いちまったぜ。」
あ、そう。昨日やったの。尾崎の。え~I Love You。
「密かにおいらは、ドラマーを期待していたのだけど、さすがに裕次郎は★★なかった・・・
もっと小さい箱であほみたいなことやりたかったよ。」
だから、★★★。「だけど、会えただけちび太、ま・ん・ぞ・く」この人も結構テンションやばいね。笑。
「んじゃ、この後のライブも頑張ってちょ。」
えー、そうゆう事でこれからも頑張るんだけど、今日、かなり体力消耗しましたので、
えー帰って寝たいと思います。
でも、これで打ち上げにちょっと顔出すかもしれない。まあ。
え~じゃあ、もうそろそろお別れになります。
それではこのあとは、引き続き久保田コージさんのフライデーコズミックコースターでお楽しみ下さい。
私、宇多田ヒカルとは又来週の午後4時にお耳にかかりましょう。
宇多田ヒカルでした、又来週~。Don’t waste your time~

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